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発行主体:MPJA(一般社団法人ムスリム・プロフェッショナル・ジャパン協会)

Halal Admin

イスラム市場への輸出は、この認証から。

Halal Admin(ハラル管理者認証)は、製造企業のためのMPJA独自認証です。JAKIM(マレーシア)・BPJPH(インドネシア)の基準に準拠し、2024年にはBPJPHとの相互認証を取得。原材料から包装までの管理体制づくりと、輸出先で通用する証明を、ひとつの認証で整えます。

Fit Check

この認証が合う企業・合わない企業

Halal Admin が合う企業

  • 食品・飲料・化粧品などの製造業
  • イスラム圏への輸出を計画・検討している
  • 取引先からハラール対応を求められている
  • 社内にハラル管理体制をつくりたい

他のページが合うケース

  • レストラン・宿泊のムスリム対応 → Muslim Friendly
  • 輸出先国の公的認証が必要 → 各国認証 取得支援
  • 販売のみ(製造工程なし)→ 委託先工場の取得が必要(FAQ参照)

What You Get

認証で得られるもの

輸出への扉

相互承認協定により、MPJAの認証は再認証なしで協定国に受け入れられます。イスラム圏の多くの政府が輸入基準としてハラール認証を求めるなか、輸出要件への回答になります。

社内体制

認証取得の過程で、安全基準の確立・情報開示・トレーサビリティの構築を支援します。ハラル管理者の育成を含め、取得のプロセス自体が社内整備になります。

信頼の可視化

認証マークは、安全性と透明性に優れた企業であることの証明です。商談やパートナーシップ構築の場で、信頼の証として機能します。

Standards & Audit

基準と審査

MPJAの基準はJAKIM・BPJPHに準拠しています。ハラールとノンハラールが混在すると製品全体がノンハラール扱いになるため、原材料に加えて、製造器具の由来(豚毛ブラシ・豚骨由来フィルター等の排除)や混在防止まで確認します。施設全体のハラール化を推奨しますが、混在防止システムが確立されていれば、特定の製造ラインのみの認証も厳正な審査のうえで可能です。

Flow

取得までの流れ

  1. 1お問合せ・面談・申込
  2. 2契約(第1回支払)
  3. 3書類監査・ハラルセミナー(第2回支払)
  4. 4現場監査・改善対応
  5. 5ファトワ委員会審議*
  6. 6認証書発行(第3回支払)

*ファトワ委員会=ハラル認証の承認を出す第三者機関。

必要書類など詳細は、お問い合わせの際にご案内します。期間・費用は製品と体制により異なるため、面談時にご提示します。

認証支援オンデマンド HalaliO

MPJA認証の学習は、オンデマンド学習基盤HalaliO(app.halalio.ai)で。時間・場所を問わず、認証取得に必要な講義を受講できます。

HalaliO ページへ

FAQ

よくあるご質問(Halal Admin)

取得にかかる期間・費用は?

製品数・製造体制・改善対応の量により異なります。面談で状況を伺ったうえで、期間の目安と費用をご提示します。

販売会社のみ(製造工程なし)でも取得できますか?

認証できません。認証は製造工程に対して行うため、製造を委託している場合は委託先の工場が取得する必要があります。

輸入製品にも認証できますか?

認証できません。製造現場の現地監査が必要なため、海外工場は所在国の認証機関に申請してください。

イスラム教徒の従業員がいなくても取得できますか?

いなくても取得できます。日本の事情に合わせ、管理者セミナーの受講により対応可能です。

医療用・殺菌用アルコールは施設内で使えますか?

医療用・殺菌用アルコールの施設内使用は可能です。

特定の製造ラインだけの認証は可能ですか?

混在防止システムの確立を条件に、特定ラインのみの認証も厳正審査のうえで可能です。

Halal Admin について相談する

貴社の製品と輸出計画をお聞かせください。必要な認証と道筋を、面談で具体的にご案内します。

認証お問い合わせ

Why MPJA — 信頼の根拠

  • JAKIM 推薦マレーシア政府管轄機関からの推薦に基づく活動
  • BPJPH 相互認証 20242024年、インドネシア政府系BPJPHと相互認証を取得
  • 世界初の輸出実績グループとして世界初の公式ハラル和牛輸出を実践
  • 政府メディア掲載日本政府広報誌で代表が紹介された第三者評価
  • 代表の経歴・著書ルック・イースト国費留学生/政府表彰/著者